別れの一本杉 / 船村徹・鳥羽一郎 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 船村徹・鳥羽一郎 > 別れの一本杉

別れの一本杉 / 船村徹・鳥羽一郎
amazon検索

別れの一本杉 歌詞


[よみ:わかれのいっぽんすぎ]
歌手:船村徹・鳥羽一郎
作詞:高野公男
作曲:船村徹

泣けた 泣けた
堪え切れずに 泣けたっけ
あの娘(こ)と別れた 哀しさに
山の懸巣(かけす)も 啼いていた
一本杉の
石の地蔵さんのョ 村はずれ

遠い 遠い
思い出しても 遠い空
かならず東京へ 着いたなら
便りお呉(く)れと 云った娘(ひと)
リンゴのような
赤い頬っぺたのョ あの涙

呼んで 呼んで
そっと月夜にゃ 呼んで見た
嫁にも行かずに この俺の
帰りひたすら 待っている
あの娘(こ)は幾つ
昔(とう)に二十(はたち)はョ 過ぎたろに

アルバム「船村 徹 〜歌は心でうたうもの〜」収録曲


船村徹・鳥羽一郎の人気ランキング

1兄弟船
2別れの一本杉
船村徹・鳥羽一郎の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.