惚れて道づれ|歌詞 鏡五郎

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惚れて道づれ 鏡五郎
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「惚れて道づれ」歌詞


[よみ:ほれてみちづれ]
歌手:

鏡五郎

作詞:仁井谷俊也
作曲:山崎剛昭
おまえと歩いた 人生は
晴れの日ばかりじゃ なかったな
苦労つづきの 山坂だけど
おまえのやさしさ その笑顔
あれば明日(あした)に 歩いてゆける
惚れて道づれ おまえと生きる

夢みる男の その背中
後押しできれば いいと云う
いつも心じゃ 感謝をしても
口にはだせない 意地っぱり
たまにゃ飲もうか いたわり酒を
惚れて道づれ おまえと生きる

あなたに出逢えて よかったと
恥じらう目許の 愛(いと)おしさ
冬の木枯し 冷たいけれど
情けのぬくもり 寄せあえば
きっと来るのさ ふたりの春は
惚れて道づれ おまえと生きる



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