落葉のノクターン / ZERO 歌詞

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落葉のノクターン / ZERO
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落葉のノクターン 歌詞


[よみ:おちばののくたーん]
歌手:ZERO
作詞:松井五郎
作曲:都志見隆

命なんてはかないもの 時が来れば終わる
音のないテーブルに ほほえみはもう幻
誰も着なくなった服を 捨てられずに仕舞い
ひとりでは広い部屋 私だけに日は巡る
悲しみが消えないなら 思い出は消さないで
思うよりも人は 強くないから

さらさらと落葉が さらさらと心に
涙を拭うように 降り積もる
あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない

週末には仲間たちが 声をかけてくれる
賑やかな街の灯に 淋しさを埋めなさいと
帰る場所を忘れられる 夜はどこにもない
幸せのためにだけ 私たちは生きてきた
響きあう胸の音が いつまでも聴こえてる
一度だけのいまを 抱きしめながら

さらさらと落葉が さらさらと心に
涙を拭うように 降り積もる
あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない

あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない
ふたりにはわかるでしょう 愛だけは死なない

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