影踏み|歌詞 the GazettE

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影踏み the GazettE
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「影踏み」歌詞


[よみ:かげふみ]
歌手:

the GazettE

作詞:RUKI
作曲:the GazettE
乾いた足音 肌を染めてく月光
冷たいあなたの手
剥がれぬように引けた暁に
その躊躇いを捨ててくれる?

明日を信じてゆける意味を求め
どこかで壊れてしまった
何もかもが歪んで見えた
ねぇ まだ笑えてる?

抱きしめていて 忘れぬように
声もいつか届かなくなる
舞い散る雨に消え入りそうな
二人の足音が重なり
途切れるまで

強く手を握って
今はそれだけでいい
それがあなたを信じてゆく唯一の光で

抱きしめていて 忘れぬように
声もいつか届かなくなる
舞い散る雨に傘も差せない
そんな自分が悲しい

愛していてね
こんなに脆くなってしまった心も
光を見つめ落ちてゆく二人
やっと重なった
あなたの影と

忘れないでね これが終わりじゃない事

アルバム「DIVISION」収録曲



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