籠の蛹|the GazettE 歌詞

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籠の蛹 the GazettE
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「籠の蛹」歌詞


[よみ:かごのさなぎ]
歌手:

the GazettE

作詞:RUKI
作曲:the GazettE
I depend on your existence

理性を千切った貴方の所為
憂き世に咲いた花は枯れる
素肌に焼き付き剥がれぬ感覚
吐息混じりの言葉覚えてる?

その優しき嘘に今なら溶け込める
曖昧に乱すのならバラバラにして

紅引く度心を隠し廓に散る
髪をなぞる残り香に浅き夢を見る
ゆらりゆらり揺られながら
手を伸ばせば届きそうな あの空が今は遠く
ただ…涙零れそう

手繰り糸を結び忘れ解けた情念
蛹のままでは籠から飛べず
落日に染まる憂鬱をまた喉に残して

紅引く度心を殺し晩秋の闇へ

触れる事さえ二度と叶わぬ意味をその時にはまだ
上の空を泳ぐ目に貴方が今も消えてくれないから

飼われた夜は痛哭さえ許してくれない
此処は無慈悲な欲の巣
さよならさえ濁す口に何も望まないけど

此処に在る記憶まで連れて逝かないで
廓に散る性に現在も明日を見出せないまま
ただ残り香を辿り 彷徨う一人籠の中で…
貴方が消えない

I depend on your existence

アルバム「DIVISION」収録曲



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