悪戯な砂時計|中島卓偉 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 中島卓偉 > 悪戯な砂時計


悪戯な砂時計 中島卓偉
amazon検索

「悪戯な砂時計」歌詞


[よみ:いたずらなすなどけい]
歌手:

中島卓偉

作詞:中島卓偉
作曲:中島卓偉
ドアを開ければその先にまたドアが待っていて
入ってきたドアを閉めるとすぐ誰かがノックする
長い廊下の床には 油絵になった俺の昨日が
サルバドール・ダリみたく歪んで描かれてた

鍵穴から溢れる微かな光 覗こうとする瞬間 手に汗握る

悪戯な砂時計がくり返す
悪戯な砂時計が笑い転げてる

窓が一つもないことに気付かされた壁には
ねじ伏せてきた俺の嘘が殴り書きされてる
ぶち破れば未来なのか 引き下がれば過去なのか
背後の鍵穴から誰かが俺を覗いてる

耐えられない耳鳴りに声を失い 次のドアを激しく俺は叩いた

悪戯な砂時計が狂わせる
悪戯な砂時計に埋もれてく
I can't see a liar それを暴こうともせずに
俺は何故 追われるように逃げ続けてるのか

悪戯な砂時計がくり返す
悪戯な砂時計に埋もれてく
I can't see a liar 耳をすます壁の向こう
狂ったようにドアを叩いてるお前は誰? お前も誰? お前らは誰なんだ?

アルバム「アコギタクイ-共鳴新動-」収録曲



中島卓偉の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

中島卓偉の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
中島卓偉
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.