僕らのレガッタ / NMB48(白組) 歌詞

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僕らのレガッタ / NMB48(白組)
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僕らのレガッタ 歌詞


[よみ:ぼくらのれがった]
歌手:NMB48(白組)
作詞:秋元康
作曲:中村望

胸の奥 苦しくなるような
熱く燃える何かを感じたか?
思い切り空気を吸い込んで
巡る血と情熱に
何か見えたか?

ずっと前から
ライバルだった
君がいたから
僕は頑張って来られた
橋の下に
今日 競う川がある

僕らのレガッタは
青春のグラフィティー
風と光の中
汗と水しぶきの粒
僕らのレガッタは
眩しく過ぎた日々
生きることの意味を
教えてくれたレース
今でも

掌(てのひら)にマメができるくらい
漕ぎ続けた手応(てごた)え感じたか?
筋肉が悲鳴上げるほど
力入れたそのオール
水は重いか?

晴れも曇りも
降り出す雨も
君を想って
僕はサボらなかったよ
もっと先の
長い川のゴールまで

あの日のレガッタは
今でも覚えてる
抜きつ抜かれつつで
声を枯らした大会
あの日のレガッタは
どっちが勝ったのか?
どっちが負けたのか?
抱きしめ合って泣いた
伝説

僕らのレガッタは
青春のグラフィティー
風と光の中
汗と水しぶきの粒
僕らのレガッタは
眩しく過ぎた日々
生きることはつらい
それでも漕ぐしかない
未来へ

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