月のレヴェル|おおたえみり 歌詞

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月のレヴェル おおたえみり
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「月のレヴェル」歌詞


[よみ:つきのれべる]
歌手:

おおたえみり

作詞:おおたえみり
作曲:おおたえみり
朝から晩まで付きっきりで
支配されてる気がするんだ
月の下に霞む貴方が無言で

今夜月のレヴェルで
照らされてるお腹を
滑ってる手を見て
人生なんてどうでもいいわ

明日が欲しくて堪らなくて
動かせるのは月
奇麗な玄関を後にする貴方は無言で

今夜月のレヴェルで
照らされてるお腹を
滑ってる手を見て
人生なんてどうでもいい

しっとりしてるわね日々の暮らしは
いつか壊れるのかな
死ぬまで壊れないかな
もう死んでるのかな

戦争反対したいけど貴方に従うからしない
戦争反対したいけど車に国旗を飾って

戦争反対したいけど貴方に従うからしない
戦争反対したいけど車に国旗を飾って
戦争反対したいけど軍服着替えてどこ行く
戦争反対したいけど貴方に従うからしない

今夜月のレヴェルで
照らされてるお腹を
滑ってる手を見て
人生なんかどうでもいい

見えない顔面のっぺらぼうで
奇麗な玄関あとにして行く
無言で貴方は出口に消えた
人生なんてどうでもいいわ

アルバム「セカイの皆さんへ/集合体」収録曲
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