不毛な夜|Not yet 歌詞

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不毛な夜 Not yet
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「不毛な夜」歌詞


[よみ:ふもうなよる]
歌手:

Not yet

作詞:秋元康
作曲:春行
軽蔑って言葉はいつも
自分がそう 上から見てる
僕は違うと馬鹿にしながら
同じ人間なのに
何を蔑んでるんだろう?
いつも笑顔は強ばっている

教科書 机に立てるみたいに
こっち側に 入るなよ
どんな愛も拒絶してしまうんだ

不毛な夜に僕は
生きるのが苦しくなるよ
自分が神のように
この世界を創る力もなく
批判ばかりしてること
なあ最低だろ?

ジェラシーの長い鎖に
誰もが身を繋がれながら
一歩前には歩き出せない
そんな夢のために
汗をかきたくなくなった
野次を飛ばせる場所にいたいんだ

何が正しい生き方なのか
もう僕にもわからない
優越感 敗者に感じて…

不毛な夜が明けて
また少し死が近づくよ
どういう言い訳して
平然と逃げ出せばいいのか
正義なんてどうでもいい
なあ最低だろ?

自己嫌悪から問いかけたんだ
僕にとって“不毛とは?”
命削る意味のない逡巡

不毛な夜が明けて
また少し死が近づくよ
矛盾と欺瞞ばかり
人生は愚かなゲーム

不毛な夜に僕は
生きるのが苦しくなるよ
自分が神のように
この世界を創る力もなく
批判ばかりしてること
なあ最低だろ?

アルバム「already」収録曲



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