見世物小屋から / 中村中 歌詞

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見世物小屋から / 中村中
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見世物小屋から 歌詞


[よみ:みせものごやから]
歌手:中村中
作詞:中村中
作曲:中村中

誰か見ていて 僕の綱渡り
つまさきは今 宙を捉えた
見ていて 僕が落ちるのを
できるだけ 戯けてみせるから

人によく思われたくて きれいな衣装に着られています
見栄を張るのが肌に馴染んで もう脱げない服になりました

いつの頃からだろう 人生は先細り
足元もおぼつかないけど 後戻りだけはできなかった

誰か見ていて 僕の綱渡り
吸い込んだまま 息が出来ない
見ていて 僕が落ちるのを
できるだけ 戯けてみせるから

食い込んだ踵は血だらけ 荷物なら全て捨てて来たけど
裸になってみたのになぜか この体だけが捨てられない

本当は目の前に 道がのびていたとして
僕はそれに気がついた途端 ひと足でそれを踏み外すだろう

誰か見ていて 僕の綱渡り
君の顔 さかさまに映るよ
見ていて 僕が落ちるのを
笑ってよ 目を逸らさないでいて

あぁ見ていて 僕の綱渡り
つまさきは今 宙を捉えた
見ていて 僕が落ちるのを
できるだけ 戯けてみせるから

アルバム「聞こえる」収録曲


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