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それは悲しい唄のように 歌詞 [よみ:それはかなしいうたのように]
交差点の人ごみは滲んで悲しい唄の景色を描いた 泣き出しそうなバラッド 揺れる飛行機雲
通り過ぎてくさよならの数だけ空の青は青くて 深呼吸してみます 神様見上げて
空の線をなぞったら
追憶のメロディー繰り返し声に出して 変わらない響きに嬉しくて笑った
過ぎてゆく時代からこぼれるあの日々を 確かめる様に抱えて仰ぐ記憶の彼方 曇り空から覗く白に近い青に届くほど手を伸ばして 呼んだら 聞こえる?
あの頃の僕らは全ては無限の空の様に続くと 信じていた
アルバム「僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ」収録曲
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