シグナル|歌詞 熊木杏里

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 熊木杏里 > シグナル


シグナル 熊木杏里
amazon検索

「シグナル」歌詞


[よみ:しぐなる]
歌手:熊木杏里 作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里
あぁもう何にも考えたくない
失望 期待も出来なくなってさ
打算的な愛で書いた「人」なんていう字は
歪んだ顔をしている

好きと嫌いで奏でたメロディーは
大人になって歌えなくなってく
耳を塞いでも 鳴り止まなかった声に まっすぐだったんだ
過去が未来になるなら見たいんだ
傷を開くような願いだろうか?
大事だったはずなのに
素手で触れたはずなのに 自分にさえ掴まれない 今

まだ自分らしい欠片があるなら
記憶をたどって 集めに行きたい
守ることで 涙止めて 出られなくなってた
素直な顔が見たいな

白と黒で作るコントラストが
大人になって薄れてしまうのは
妥協や折り合う色が 混ざり合ってしまうから
心が見えなくなるんだ
今日と明日の境界線を超えて
通じ合う答えが出せるだろうか?
前を向いて行けるように
もう一度掴めるように 自分にうつむかないから 今

シグナルは届いた
灰色だったドアを出よう

好きと嫌いで奏でたメロディーは
大人になって歌えなくなってく
耳を塞いでも 鳴り止まなかった声に まっすぐだったんだ
過去が未来になるなら見たいんだ
傷を開くような願いだろうか?
ゆるぎのない感情が
ひとつ ひとつ溢れていた
自分に続いて行けるよ 今

アルバム「光の通り道」収録曲



閲覧履歴

熊木杏里
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.