みゆき|歌詞 LUNKHEAD

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みゆき LUNKHEAD
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「みゆき」歌詞


歌手:

LUNKHEAD

作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗
三丁目の角を曲がる
どこからかカレーの匂い
とぷとぷと注がれた
夕日が僕を染めてく

起きがけの着晒しのまま
煙草を買うだけで今日が終わる
君と歩いた道を辿り
誰もいない部屋に帰る

気付くと何処かに君の匂いを探している
忘れていてくれよ 誰かの腕の中で
こんな僕のことなど

あの日見た夕暮れを今でも覚えている
少し怖いくらいのオレンジ色の光の中で
世界はただ広すぎて、未来は眩しすぎて
僕らは幼すぎた
この手の中には何もなかった

誰もいない教室で
何かの誓いのようなささやかなキスをした
僕らはずっと夢の中で
永遠なんて嘘なことあの時は知らなかった
少しずつゆっくりと何もかもが変わっていった

あの日見た夕暮れを今でも思い出すよ
少し怖いくらいのオレンジ色の光の中で
世界はただ広すぎて、未来は眩しすぎて
それでも怖くなかった
繋ぐ手の中にすべてがあった

アルバム「青に染まる白」収録曲



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