雪の花|歌詞 Kra

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雪の花 Kra
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「雪の花」歌詞


[よみ:ゆきのはな]
歌手:

Kra

作詞:Kra
作曲:Kra
街を染めた色 雪の花から零れ落ちた恋は
巡る春さえも待つことなく溶けて消えた

誰かの気持ちと一つになってそれを恋だなんてよんだりして
ほんとは見えてるお互いのズレ それでも超えてく 君が愛おしくて

迷うときもある 消えそうなときも でも信じていく
今この時をただまっすぐに 信じていくだけ

街を染めた色 雪の花から零れ落ちた恋は
巡る春さえも待つことなく溶けて消えた

僕らの孤独は一つであって二人で分け合う寂しさを
僕らの居場所はそこにはなくて 重ねた体温消えていく

迷うときもある 消えそうなときも でも信じていく
今この時をただまっすぐに 信じていくだけ

街を染めた色 雪の花から零れ落ちた恋は
巡る春さえも待つことなく溶けて消えた

弱虫な君と強がりな僕が作り出すメロディー
どこか儚くて 雪の花のように綺麗だね

雪の花が散り空に舞っている 景色を変えながら・・・
風が運んだら 次の季節はもうすぐそこに

綺麗に咲いてたあの子の花は今でもどこかで咲いている
いつかの温もり 陽だまりのように 僕らの笑顔と咲いていた 雪の花が

アルバム「ナロとトルテ」収録曲



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