誰かの夢の跡|歌詞 Kra

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誰かの夢の跡 Kra
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「誰かの夢の跡」歌詞


[よみ:だれかのゆめのあと]
歌手:

Kra

作詞:Kra
作曲:Kra
転ぶこともあのころは何も怖くなかったね
遊ぶ事が僕らのすべてでただ笑っていたね

隠れちゃった 心のどこか
疑うことも知らずに
もういいかい? 変わらなかった
あの日の僕らを見つけるよ

光のように駆け抜けていった
グランドいっぱいの夢と
ブランコみたいに揺れていた小さな恋も
消えるのはなんで?

そう今日の日は音もなく暮れて「また明日ね!」を何度も重ねた

いつからか見えなくなった
子供の頃の世界は
見上げれば 青い空が
どこまでもどこまでも続く

影が伸びてく 帰りの時間
つきやまから見下ろしてた
砂場に描いた 誰かの夢の跡 消えて
泣いてるのはなぜ?

守ることも 喧嘩することも怖くなかったね
何も持たず ここで待ち合わせ 約束をしたね

もういいよ 出ておいでよ
かくれんぼは終わったよ
探してた ずっと探してた
あの日の僕らを見つけたよ

泣いて笑って時には拗ねて
素直に心振るわせた
茜色に染まる空に思いはせて

影が伸びてく 帰りの時間
つきやまから見下ろしてた
砂場に描いた 誰かの夢の跡 消えて
泣いてるのはなぜ?

アルバム「ナロとトルテ」収録曲



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