帰郷 / Suara 歌詞

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帰郷 / Suara
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帰郷 歌詞


[よみ:ききょう]
歌手:Suara
作詞:未海
作曲:光田英生

ふいにほどけた 右のスニーカー
結ぶその姿は 幼き日の僕

白いライン スタートに立ち
見ていた夢(もの)は 何処(どこ)だろう?

いつの間にか大人になった ただ背が伸びただけの子供だ
懐かしい街も景色をかえてく 僕 ひとりをそのまま残して

「走り続けた日々もあったね」と
友と語るは まだまだ後にしよう

どんな事も出来る気がした
あんな強さが欲しいだけさ

そうさ 僕ら大人になった でも自由を持て余す子供だ
色あせた記憶 繰り返す朝も
故郷(ここ)で ずっと そっと待っている

いつの間にか大人になった ただ背が伸びただけの僕でも
ありがとう いつも 勇気の欠片(かけら)を
「また帰るよ」 小さなこの街
思い出だけ そのまま残して

アルバム「花凛」収録曲


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