おてもやん / 中孝介 歌詞

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おてもやん / 中孝介
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おてもやん 歌詞

歌手:中孝介
作詞:NOKKO
作曲:大坂孝之介

こぼさないで キッチンに涙
ねぇおてもやん

恋が壊れぬように
お皿も割らぬよう

ねえなつかしいわね
昔はハチミツ色の
キスで部屋が満ちてたわ

朝起きてコーヒーをあなたの為に入れる
バランスも考えてサラダとすこしのタマゴ

新聞を読みながら交わした言葉は
「夜、何食べる?」それだけなの

夢見てるのいつまでも
恋するおてもやん

どうか無事でいて
振り向かず歩く背中
あなたに祈りを捧ぐ

お日様が眩しいわ お布団を干しましょう
居心地よく眠ってる横はすこし寒いの
秋風に恋心紅くなるうるしの葉
うたっては色を増した

普通の女よおてもやん
夜には暗い(CRY) 雨そして緑は萌え

忘れられぬ出会った日のさみしそうな横顔
情熱あたたかさ激しさ愛の深さ

疲れはてた私を支えてくれたあなた
あの日のように抱きしめて
もう一度
欲しいのです

アルバム「キセキノカケラ」収録曲


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おてもやんの一言メモ

台所でこぼれそうな涙を見て、日々の小さな仕草が大きな愛になることを改めて知りました。朝に飲み物を用意するやさしさや、簡単な会話が心を支えている様子が伝わってきます。昔のぬくもりが胸に残っていて、強く歩く人を静かに見守り祈る気持ちがありました。季節の光や布団を干す習慣が暮らしをやわらかく包み、寂しさの中にも希望が芽生えていました。抱きしめたいという願いが素直に伝わり、また寄り添える日をそっと待っている自分がいます。コーヒーの香りや新聞の紙の音が日常を形作っていて、風に揺れる葉や秋の色が心をやさしく染めました。小さな習慣が力になって、誰かを思う気持ちが毎日を支えていると感じました。
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