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秋風|シド 歌詞

秋風 シド
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「秋風」歌詞


[よみ:あきかぜ]
歌手:シド 作詞:マオ
作曲:御恵明希
アルバム「Side B complete collection 〜e.B 3〜」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
いつもより少し 浅くかぶったハット すり抜ける陽射し
広がった視界 ターコイズが オレンジ 頬を染めて

シーズンオフの静けさ 「またね」
名残り惜しむ こみこみで 思い出

夕食までにと急かされた あの頃の気持ちと 似ていて
誰を恨む訳じゃないけど 毎年 どこか慣れなくて
秋風が包む 遠い声 美化された 君の焼けた肌
短すぎた灼熱の後 心地よく 微熱

街は忙しく 取り戻そうと 次の長期まで 走る
ここ特有の 頑張りすぎ それがまた良さであり

一周かけて 煮込んだシチュー
一口目は 四季の美しき味

ちょっと前の僕なら きっと 戻りたいと駄々をこねては
噛みしめる余裕とかなくて 足跡 流されるのが嫌で
放課後に こだまするチャイムを 追いかけて 大人になってた
それはそれで 楽しめてるかな いつかの夢

大きなテーマに沿って 書きなぐってみた このノート
収拾がつかないほど 可能性で溢れてる

夕食までにと急かされた あの頃の気持ちと 似ていて
誰を恨む訳じゃないけど 毎年 どこか慣れなくて
秋風が包む 遠い声 美化された 君の焼けた肌
短すぎた灼熱の後

ちょっと前の僕なら きっと 戻りたいと駄々をこねては
噛みしめる余裕とかなくて 足跡 流されるのが嫌で
放課後に こだまするチャイムを 追いかけて 大人になってた
それはそれで 楽しめてるかな いつかの夢


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