真昼の月|歌詞 Skoop On Somebody

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真昼の月 Skoop On Somebody
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「真昼の月」歌詞


[よみ:まひるのつき]
歌手:

Skoop On Somebody

作詞:S.O.S.
作曲:JiN
窓を開け放して 気だるさを逃がせば
シャツの袖を 夏がすり抜けてく

好きな曲になると いつの間にハモって
指の先でリズム刻んでたね

サイドシートの角度 いつから変わってないんだろう

どこまでもつづく雲の切れ間に 真昼の月が浮かんでいる
さっきからずっとついてくる
不意にあの日へ行きたくなって 南へ 車を走らせる
あの頃のプレイリスト シャッフルのセレクトに委ねて

陽射し避けるフリで わざと目を逸らした
傍らには 君が立てたスケジュール

いつかふたりを照らしてたのはどっちだったんだろう

終わらない空を見上げるたびに 消えない月が顔を見せる
真っ白な光を反射(かえ)して
不意に遠くへ行きたくなって 南へ 車を走らせる
ナビはもうOFFにして 気の向くまま 成り行きに任せて

いつかふたりを照らしてたのはどっちだったんだろう

どこまでもつづく雲の切れ間に 真昼の月が浮かんでいる
さっきからずっとついてくる
不意にあの日へ行きたくなって 南へ 車を走らせる
あの頃のプレイリスト シャッフルのセレクトに委ねて



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