少年←帰来 〜my mother earth〜|九州男 歌詞

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少年←帰来 〜my mother earth〜 九州男
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「少年←帰来 〜my mother earth〜」歌詞


[よみ:しょうねんきらいまいまざーあーす]
歌手:

九州男

作詞:九州男
作曲:九州男・CHIVA
虫や鳥が鳴く自然ある手の平に生まれ
太陽が穏やかに照らし安らぐそよ風に吹かれ
広がる大地や大空も 風情ある景色やにおいも 流れる人並みや街並みも
感情もしぐさも何もかも与えてくれた
苦しくて泣きわめいたあの時も 楽しくて笑い転げたあの場所も
見守ってくれたやさしく そして育ててくれた俺らしく
たくましくなったかい今の俺は? いつも馬鹿みたいに鼻なんかたらしてたけど

涙が溢れるほど 笑顔が溢れるほど
瞳をそっと閉じれば
あの頃で時が止まったまま
忘れないよあなたの掛け替えのない宝物
I still remember about it
無邪気だった少年の頃のように

眩しくて手をかざした指の間すり抜ける
走馬灯のような幼き日々がもたらした出会いや別れ
それは偶然じゃなく必然に与えてくれた
胸の想いの片隅に隠れたまだ半透明な俺の人となりの型枠を作った
草むらでしゃがみこんでた泣き虫は 後に未来から目をそむけてた臆病者になってた
初めてあなたに背を向けた時、本当は自信なんてこれっぽっちもなかった
けどあなたがただただ背中を押してくれたから今…

涙が溢れるほど 笑顔が溢れるほど
瞳をそっと閉じれば
あの頃で時が止まったまま
忘れないよあなたと俺の絆の思い出を
I still remember about it
無邪気だった少年の頃のように

みんなで見上げてた伸びていく飛行機雲
大きくて眩しい青空どこを目指しているのだろう
擦り傷だらけの頭悪そうなあの頃の俺が俺に気づいてニコッと笑った
友達とかけていく砂利道を もちろん覚えてるよお前らの事
大切なこの時代が俺らの姿を導いた

全てはそこから始まった
いつかまたあなたの元に集まろう
きっとまた新たな始まりがそこにある
たった一つの場所
my mother earth

涙が溢れるほど 笑顔が溢れるほど
瞳をそっと閉じれば
あの頃で時が止まったまま
忘れないよあなたは俺の唯一だからこそ
I still remember about it
無邪気だった少年の頃のように

もう一度…
dear my mother earth
あの頃で時が止まったまま

アルバム「97%」収録曲



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