静寂の中、その矢は放物線を描く|LAST ALLIANCE 歌詞

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静寂の中、その矢は放物線を描く LAST ALLIANCE
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「静寂の中、その矢は放物線を描く」歌詞


[よみ:せいじゃくのなかそのやはほうぶつせんをえがく]
歌手:

LAST ALLIANCE

作詞:MATSUMURA
作曲:MATSUMURA
一握りの青に誓った無茶な約束が
静寂に足踏みしたままの僕を揺らす

偶数の歩み寄りと 奇数の僕らしさと
割り切れない思いだけ 置き去りに旅に出る

破壊力満ちた矢は放物線を描いて
人知れず嘆きの海へ

何の涙なのか分からず ただ苦しくて
探せば探すほど 埋められないパラダイム

喜び悲しみ 分かち合った僕らが
重ねたリングから撃つ矢を

秘めれば 秘めるほど 胸はえぐられ
僕はあなたを失い
堪えれば 堪えるほど 溢れ出してゆく
剥き出しで切り裂いてしまえば 楽になれるのかな?
吐き出して壊してしまえば 僕に届かない

錆び付いた弓 千切れそうな弦
なけなしの力振り絞り 夢想宿したんだ

いつか訪れるお別れの 限られた瞬き
睨みつける あの日の弓張月を見上げた

剥き出しで切り裂いてしまえば
吐き出して壊してしまえば

堪えればこらえるほど 溢れ出してゆく

アルバム「for staying real BLUE.」収録曲



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