涙ぐむ太陽 / レディオサイエンス 歌詞

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涙ぐむ太陽 歌詞


[よみ:なみだぐむたいよう]
歌手:レディオサイエンス
作詞:宮田涼一
作曲:宮田涼一・祝迫健太郎

今ここで小さな手を離せば
僕らの夏は戻らない気がしたの
波に揺れる夕焼けがまるで
君の強がりな瞳に見えたから

袖についた砂を掃った風は
もう秋の香りがした

涙ぐむ太陽 言葉になんしなくても
あの日と同じ笑顔で
抱きしめていたいよ 君が許せない君も
僕は全部許せる気がした

狭い部屋ひざを抱え
消えてゆく夢の中で大人になろうとした
本当の僕ら良い子じゃないから
いつも ごまかして笑顔作っていた

君は何も言わずに握り返す
少しだけ冷たい手で

涙ぐむ太陽 過ぎ去りし日々は陽炎
それでも消えぬ想い出
だからまだ出会いと 別れを繰り返すことを
恐れている僕がいるよ

涙ぐむ太陽 365個の奇跡を
何度繰り返して
そのうちのひとつを 僕らは重ね合えたの
寄り添い伸びる二つの影
この胸の痛みも 分け合える夜は来るの
気づけば空に浮かぶ星が
昨日より綺麗な気がしたよ

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