傷 / 森恵 歌詞

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傷 / 森恵
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傷 歌詞


[よみ:きず]
歌手:森恵
作詞:森恵
作曲:森恵

夜明け間際の海岸へ続く道を照らす くすんだ街灯
転びそうな足元を不規則にちかちか欠ける灯

いっそこの空が この海を
飲み込み隠してくれたら
苦しみながら我慢しながら
生きなくてもいいのに

きっと心には照らせない闇があるから
キラキラ輝くものに憧れて
闇に包まれる夜空さえ
見上げ泣きながら
明日に続く扉を探してる

白い浜辺に転がるように寝そべり 目を閉じてみると
波の寝息に思い出たちが目を覚ましてざわめき出す

切り裂くように 突き刺すように
赤く淀んだままの過去も
哀しむ人を抱きしめる為の
優しさに変わるのか

ずっと心には癒せない傷があるから
守るように隠して生きている
どんな苦しみも痛みさえ消し去ってくれる
クスリのような誰か探してる

追い続けても辿り着けない『自由』には
寂しくて冷たい孤独の鎖が繋がれてるの?

ずっと心には癒せない傷があるから
守るように隠して生きている
どんな苦しみも痛みさえ消し去ってくれる
クスリを探し求めている
きっと心には照らせない闇があるから
キラキラ輝くものに憧れて
闇に包まれる夜空さえ見上げ泣きながら
明日に続く扉を探してる

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