サイダー|歌詞 北乃きい

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サイダー 北乃きい
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「サイダー」歌詞


[よみ:さいだー]
歌手:

北乃きい

作詞:Kie Kitano
作曲:Tomoya Kinoshita
さようなら 一言で
泡みたい 消えちゃうね
「好き」っていう人の想い
自分が無い、心が無い
人になりそうだから
ひとりきり逃げちゃいそうだよ

自販機に写る光
私のかわりに泣いてるの?
眼を合わせずに君は言った

「とりあえず ねえ 頑張らない?
明日の事解らない
そんな日々変えてあげるさ」
ふとした君の
声、温度、嬉しくて恥ずかしくなる
心地良い残った炭酸

いつだって傍に居た
心友と想ってた
君の距離知るまでずっと
やっぱり不安だよ
忘れ易い君の癖
同じ事何度でも言える?

余った100円で占う
二人の未来を知る前に
君に写る私を見たよ

とりあえず そう がんばろう
私にも 一人くらい
味方になる 人が居るから
ふとした君の
胸の中、熱すぎて恥ずかしくなる
心地良い残った炭酸

シュワシュワ君の恋はサイダー?
シュワシュワ弾けて消えてゆくの?

例えばもし本当に
真っ白な泡になって
この世から消えたとしたら
ずっと私の事を覚えていますか?

そうだからもっと
ありがともごめんねも
あきるくらい伝えておくよ
キスした君の
唇は冷たくて甘く痺れた
心地良く消えてく炭酸

アルバム「心」収録曲



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