春待つ夜風 / ももちひろこ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ももちひろこ > 春待つ夜風

春待つ夜風 歌詞


[よみ:はるまつよかぜ]
歌手:ももちひろこ
作詞:ももちひろこ
作曲:ももちひろこ・イワツボコーダイ

二人で聴いてたあの歌は
まだ一人では聴けなくて
カーステレオからふいに
流れ出して 零れ落ちる

あの日にもっと
素直になって
飛び込んでいけたなら
どうせならいっそ
嫌いになって
そうすればきっと
楽になれるのに

春待つ夜風に吹かれながら
想うのはいつも あなたのこと
一人でこごえていないかな?
少し心配に思うのです
こんな夜は
ねぇ 逢いたくなる

目が覚めたなら
全て夢であってほしいと願った
そのころのままの
あなたの夢を見て
現実に落とされた

二人がもっと
歩幅あわせて
歩けていたならば
どうせならいっそ
大声をあげて
困らせるくらいに泣けばよかった

春待つ夜風に吹かれながら
想うのはいつも あなたのこと
考えないようにすればするほど
心の中であふれるのです

大きな手のひらを
優しいその声を
真っ直ぐな横顔を
探してるの
もう戻れない
わかっているはずなのに

春待つ夜風に吹かれながら
想うのはいつも あなたのこと
一人でこごえていないかな?
少し心配に思うのです
こんな夜は
ねぇ 逢いたくなる

ももちひろこの人気ランキング

ももちひろこの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.