真空の明かり / 繭子 歌詞

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真空の明かり / 繭子
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真空の明かり 歌詞


[よみ:しんくうのあかり]
歌手:繭子
作詞:繭子
作曲:柴草玲

臆病な囁きは 波を広げ
ちっぽけな私は 泡になってしまいそう
悲しいに似てて 怖いに似ている...

探すのはあなたの呼吸 生きている温もりを

柔らかなシェルター
ただ静かに 横たわっていたい

目を閉じても 孤独の闇に溺れたりしない
全ての記憶 無くしたとしても
あなたと見た最後の月が
遠い日の約束を照らし続けるから

喜びの景色は 不規則に揺れる
完璧な心を 求めすぎてしまったの
悔しいに似てて 寂しいに似ている...

この足を絡める蔦は いくつもの傷跡残し

音のないシェルター
ただ静かに 横たわっていたい

今 ゆっくりと
あなたのあたたかさが この胸を伝ってゆく
指の先まで光を集め 暗闇の鼓動を解き放つ
濁った感情から 覚醒させるの

頼りないこの世界で 私はあなたの名を呼び始める
どうぞ真実を照らして 残酷なくらいに 強く
歪んだ殻を破り 生まれ変わってみたい
眩しくて清らかな光...

目を閉じても 孤独の闇に溺れたりしない
あなたとの日々はここにあって
瞼の奥 一筋の光
無意識の海を抜け辿り着くでしょう

全ての記憶 無くしたとしても
あなたと見た最後の月が
遠い日の約束を照らし続けるから

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