思い出す度 愛おしくなる|歌詞 稲垣潤一 & 辛島美登里
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「思い出す度 愛おしくなる」歌詞
[よみ:おもいだすたびいとおしくなる]
思い出す度
愛おしくなる
時が過ぎて
あなたがどこにいても…
読みかけの本
めくれるように
気になってた
ページが話しかける
続き
歩道橋で
すれ違った
パヒューム 振り向いても
あなた 似ている女(ひと)が
恋人と腕組み歩く
忘れようと
してた過去は
今もそこにあるのに…(胸の中に)
街は様変わりして(いつしか)
よく来たカフェまで
消えてしまった
思い出す度
愛おしくなる
記憶だけが
あなたを探している
電話をしたら
出るのだろうか?
「久しぶり」と
あの頃 懐かしむか?
続き
どんな深い
胸の傷も
いつか 癒えるものよ
まさか あなたの方が
電話くれると
思わなかった
別の道を歩きながら
ここで会えるなんて…(あの日のよに)
愛は一度きりだと(サヨナラ)
信じていた頃
すべてを捨てた
思い出す度
愛おしくなる
時が過ぎて
あなたがどこにいても…
読みかけの本
めくれるように
気になってた
ページが話しかける
続き
思い出す度
愛おしくなる
記憶だけが
あなたを探している
電話をしたら
出るのだろうか?
「久しぶり」と
あの頃 懐かしむか?
続き
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