東京哀歌 / flumpool 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > flumpool > 東京哀歌

東京哀歌 / flumpool
amazon検索

東京哀歌 歌詞


[よみ:とうきょうえれじー]
歌手:flumpool
作詞:山村隆太
作曲:阪井一生

ある日の朝 東京という街に出てきたんだ
真新しいトランクに 溢れるほど詰め込んだ夢

上京すれば 夢見てきたはずの先人たちが
冷たい街だなんて皮肉っている なんて恩知らずな

そう思い 同じように暮らしてみりゃ 目も当てられない状態なのさ

夢中で追いかけた 怖いもんなどなかった
あの頃の僕は ただ空高く飛べる気がしてた
夢に破れては 帰りたくなる時 故郷に焦がれるなんて
虫がよすぎるかな? 「東京」

念願だった この街で暮らして早や2年が過ぎ
本来いるべきポジションにはいないと ぼやく僕だけど

それはそれでね 愛しくもあって 不思議と結果オーライ

友にも恵まれ 愛する時間(とき)も増えた
でもそれと同時にね 孤独に暮れる日もあって
挫折を知っては 人の痛みを知る
それでも地に足つけて歩む 街を今日も一人

大切にしてた夢いつからか 嗚呼 僕はおざなりにして

逃げ出したいのか 踏ん張りたいのかもね
時々わからなくなる そんな時 また空を見上げ

夢中で追いかけた 怖いもんなどなかった
才能も強さなんかも 初めからありもしなかった?
辻褄合わせも 正当化もせずに 今日も夢を見てもいいかな?
どう思う? 「東京」

アルバム「Fantasia of Life Stripe」収録曲


flumpoolの人気ランキング

flumpoolの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.