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かわず|鴉 歌詞

「かわず」歌詞


歌手:鴉 作詞:近野淳一
作曲:近野淳一
アルバム「未知標」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
歩道橋の途中 おもちゃの町見下ろす
答えを出したら止まってくれますか?
そんな自分をビルの窓から覗いてる
同じような思い いるのかな

真綿の世界で自惚れて
すべて知り得た顔で
落ちる強さはないけれど
持ち合わせてないけれど

どうすればいい?

五臓六腑歌えば 何かが変わるような
そんな気がしている 今でも ずっと先も
理由をそぎ落とせば 自由が見えるような
そんな気がしている 今でも いつまでも
井の中を生きたい

何不自由なく生きてしまったのさ
昔話も花にならない
何不自由なく生きてしまったのさ
欲しいものさえも分からない

この自由と引き換えに
空気が読めるらしい
そしたら誰か救えるかな

もうすでに誰かが読んで死んでしまった

五臓六腑歌えば 何かが変わるような
そんな気がしている 今でも ずっと先も
理想を描く場所は 現実でしかないと
そんな答えを聞いた
今でも そこで もがいてはいないかい?

五臓六腑歌えば すべてが変わるような
そんな気がしている 今でも どうか先も
そんな目で見上げる 行けそうな丸い空

井の中を生きたい


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