Can't Wait 'Til Christmas|歌詞 宇多田ヒカル

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「Can't Wait 'Til Christmas」歌詞


[よみ:きゃんとうぇいとてぃるくりすます]
歌手:宇多田ヒカル 作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru
クリスマスまで待たせないで
いたずらに時が過ぎてゆく
なんでもない日も側にいたいの
I'm already ah loving you

長い冬は何を想う
春になればみんな旅の支度
私たちの季節はもうすぐ

クリスマスまで待たせないで
街中が君に恋してる
かっこつけないでよ私の前では
I'm already ah loving you

白い雪が山を包む
渡り鳥がしばし羽を閉じる
二人きりのクリスマスイヴ

会う度に距離は縮むようで
少しずつ心すれ違う
約束事よりも今の気持ちを聞きたくて ah

クリスマスまで待たせないで
人はなぜ明日を追いかける?
大切な人を大切にする
それだけでいいんです

I'm already ah loving you

アルバム「2Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」収録曲



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Can't Wait 'Til Christmasの一言メモ

日常の細部を通して「今」を強く求める感情を鮮やかに描き出していて、時間を待てないという切迫した気持ちが生き生きと伝わってきます。街の風景や季節の移ろいが背景にありながら、語り手の率直な願いが前面に出ていて、読んでいて胸が高鳴りました。過去に抱いた淡い期待が確かに存在していたことを思い出させる一方で、現在はその思いを素直に表そうとする決意が感じられました。言葉遣いは飾り気がなく、親密さと緊張感が同居しており、繰り返される呼びかけが切実さを増幅させています。全体としては、待つことの無意味さを問いかけつつ、大切な人を大切にするという単純な真実を静かに示している点が印象に残りました。
宇多田ヒカル
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