明け方の君|歌詞 ASKA

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明け方の君 ASKA
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「明け方の君」歌詞


[よみ:あけがたのきみ]
歌手:

ASKA

作詞:ASKA
作曲:ASKA
慌てて履いた靴で 朝の駅に向かう
信号待ちのショーウィンドーで
髪を直しながら

昔も今も僕は 同じ朝を繰り返して
だれも聞かない君の事
いつまでも包んだまま

明け方の君は あの日の笑顔で
恋人のまま シーツを抱いて
僕の夢にまぎれ込んで遊んでた

もう君を忘れたいと 思うよ 今は
君を愛してたくらいに
愛したい人が居る

彼女は僕の中の 君までも愛せる人
いつか君に告げたよりも
聞かせたい言葉がある

想い出の君は 心の継ぎ目を
恋人のまま 歩いて来た
僕の恋にまぎれ込んで
戻りたい 振りをする

君は心で 君は遠くで 綺麗な人で

明け方の君は あの日の笑顔で
恋人のまま シーツを抱いて
僕の夢にまぎれ込んで遊んでた
遊んでた

アルバム「君の知らない君の歌」収録曲



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