二人の記憶|歌詞 ひいらぎ

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二人の記憶 ひいらぎ
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「二人の記憶」歌詞


[よみ:ふたりのきおく]
歌手:

ひいらぎ

作詞:恵梨香
作曲:恵梨香
君の前では笑ってたけど 電話を持つ手が震えてた
あの時泣いていれば 何か変わってたのかな…

あの娘のようには素直にもなれなくて 誰かの前で泣いたり出来るほど
強くもなくて 甘えたり出来るほど可愛くもない

でも本当はもっと甘えたり 誰よりも先に頼りたかった
もう間に合わないかもしれないけど 最後にひとつだけお願いを聞いて
「ただもう嫌いになっただけだ」って言って
大事だなんて言葉は今さらただつらいだけだから

まだ信じられないでいるよ 何もかもが嘘のようで
だって君は何も 何も言ってなかったでしょ?

頑張ってたのは君に褒めて欲しいからで 弱さ見せるのは気づいて欲しいからで
笑えてたのは傍に君がいたからって分かってたでしょ?

ねぇもう何もいらないから 元に戻してとも願わないよ
だからお願い神様 今までの二人の思い出をすべて消して
「これからも友達でいたい」なんて言って
友達になんて事に今さら戻れるわけないよ

「何だって言ってね」君は言うけど 何も言わないのは君の方だよ
頭ではわかってる 理解はしてる だけど無理なんだよ まだ君が好きだから

本当はもっと甘えたり 誰よりも先に頼りたかった
もう間に合わないかもしれないけど 最後にひとつだけお願いを聞いて
「ただもう嫌いになっただけだ」って言って 大事だなんて言葉は今さらただつらいだけだから

アルバム「地平線と秋の空」収録曲



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