ホーム > 岡本定義(COIL) > 水のない水槽
|
水のない水槽 歌詞 [よみ:みずのないすいそう]
冬が終わる街を雨が静かに濡らす 僕が見てる明かりは溶けそうな窓にゆがむ
サーモスタットは壊れはじめる 魚が瀬に打ち上げられる
閉じれない意識で しめつける記憶に 何もできないまま 水のない水槽の中にいる
うす暗い部屋の中で僕ら二人ゆれる しめ忘れたドアが風で少し開く
あばらの浮き上がったきしむ肺を 君の温もりでしめらせたい
ひび割れそうな景色も 乾きすぎた髪も はがれ落ちそうな過去も 水のない水槽の中で 二人
砂にうもれそうな死んだ瞳を 君の口づけでうるおしたい
ふさがれた想いも しわがれた言葉も 枯れ落ちそうな花も 水のない水槽の中で
僕らは抱き合ったまま 明日に影をのばす いつかの海を見てる 水のない水槽の中で
アルバム「HOME 〜山崎まさよしトリビュート〜」収録曲
|
岡本定義(COIL)の人気ランキング |
|
1水のない水槽
|
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.