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「最終バス」歌詞


[よみ:さいしゅうばす]
歌手:

WEAVER

作詞:河邉徹
作曲:杉本雄治
君を連れてく最終バスまで
まだ少し時間があるみたいだ
ターミナルの冷たいベンチ
切符を握る君の横
僕は時計を気にしてた

1日はしゃいで疲れてたみたい
同時にあくびをして笑った
これからきっと会える時間も
少なくなってしまうのに
いつもと変わらない夜の空気

話したいこと話せないままだ
最終バスがもうちょっとでやってくるのに
柔らかい風 見上げた東京の星空が
どこまでもずっと続けばいいな

君を連れてく最終バスが来て
さよならを言わなきゃいけなくなって
いつものように泣かないなんて
その意味もわかっていたよ
何も変わらない僕らでいよう

離れていても離れないように
“ぬくもり交換”
手と手を繋いで笑った
今度会ったらちゃんと返してよと手を振った
君は最後まで泣かなかったんだ

1人になったベンチの前で
涙の大洪水
君は精一杯笑っていた
僕もうまく笑えてたかな

話したいこと残しておこう
ぬくもり握りしめた ずっと消えないように
続く夜空 今度の休みは僕が行こう
最終バスで君の街まで

アルバム「新世界創造記・後編」収録曲



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