北へ流れて|歌詞 鏡五郎

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「北へ流れて」歌詞


[よみ:きたへながれて]
歌手:

鏡五郎

作詞:久仁京介
作曲:山崎剛昭
北へ流れて この酒場
風がつめたい 男の旅路
夢をわすれた
恋もわすれた
せめて心に やさしさだけは
失くすものかと 独り言

群れにはぐれた 渡り鳥
おれと似たよな さすらい暮らし
落ちてはじめて
泣いてはじめて
生きるこの世の つらさを知って
傷のふかさを 噛みしめる

戻るあてない その道を
燃える夕日が まぶしく染める
生きる男の
つよさ よわさを
胸に抱えて 冷酒あびりゃ
北の港の 春遠い



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