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2100年の東京タワー|長谷川明子 歌詞

2100年の東京タワー 長谷川明子
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「2100年の東京タワー」歌詞


[よみ:にせんひゃくねんのとうきょうたわー]
歌手:長谷川明子 作詞:笹公人
作曲:HIDE-AKI
FM西東京「teknohauswt」オープニングテーマ
いまこの瞬間に
未来がうごきだす

火曜日の理科室でひとり
フラスコをながめていたら
ふくらむ君の瞳

ぼくたちの未来はきっと
いまこの瞬間(とき)がつくるのさ
そう言って立ち去った

ほんとうは……
(未来の人ね?)
問い詰めれば
夏の非常ベルが鳴るよ

ねぇ 2100年の 東京タワーも
赤く炎(も)えているの?
いま 夕暮れのせまる廊下で
せつなく目を伏せた君

アスファルトに咲いた花を
見つけて 急に黙りこむ
深刻な顔はやめて

捨てられたテレビモニターに
映った未来の戦争(たたかい)
知らない君の姿

きらいだよ
(なんて嘘ついて)
気を引いたら
やさしく微笑んでくれたね

ねぇ 2100年の 少女たちにも
恋の悩みはあるの?
いま 流れゆく時の狭間で
だいすきって叫びたいよ

ふたりが迷いこむ
時間のラビリンス

ほんとうは……
(未来の人ね?)
問い詰めれば
夏の非常ベルが鳴るよ

ねぇ 2100年の 東京タワーも
赤く炎(も)えていたの?
いま 夕暮れのせまる廊下で
何かを言いかけた君

LaLaLaLaLa……


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