明日のために靴を磨こう / Bank Band 歌詞

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明日のために靴を磨こう / Bank Band
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明日のために靴を磨こう 歌詞


[よみ:あすのためにくつをみがこう]
歌手:Bank Band
作詞:山口洋
作曲:山口洋

心に雲がなびく日は
流れをずっと見つめていたよ
ズボンのポケットをひっくり返し
それで空を飛んでみたんだよ

いつだって
人を撲る掌と
疼く心があるのなら
昨日の僕には手を振るよ
憎しみこめて さよならだ

明日のために靴を磨こう
明日のために靴を磨こう

心が雨で濡れる日は
傘を逆さに水をため
そこに汗を一滴たらしてやれば
きれいな虹が浮かんでいたよ

いつだって
あついやつとつめたいやつの
二個の蛇口を持ってたはずさ
昨日の僕には手を振るよ
憎しみ込めて さよならだ

明日のために靴を磨こう
明日のために靴を磨こう

心に壁が立つのなら
向こうの景色を描けばいい
虹のたもとへ続く道を
一本描いてやればいい

いつだって
白に始まり黒で終わる
十二の絵具を持ってた筈さ
昨日の僕には手を振るよ
憎しみこめて さよならだ

明日のために靴を磨こう
明日のために靴を磨こう

アルバム「沿志奏逢3」収録曲


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