風穴メモリー|中島卓偉 歌詞

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風穴メモリー 中島卓偉
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「風穴メモリー」歌詞


[よみ:かざあなめもりー]
歌手:

中島卓偉

作詞:中島卓偉
作曲:中島卓偉
覚えてる 瞳に揺れる三日月
大人びた素振りひた隠しにして
唇で少しだけこじ開けたら
どこまでも吸い込まれてく気がして

なにもかもが手探りだったね
委ねられない痛みの中で

他に何も要らなかった
奪えるなら それだけで
夏の夜明け 突き抜けた 風穴メモリー
他に何も知らなかった
繋がるなら それだけで
時を止めてあげたかった あの日…

覚えてる 汗ばんだ窓の雫
一人だけ先に行こうとしてたね
向き合えば 確かめれたはずなのに
わかってた 最初で最後になる事

行く当てなんか何処にあるの?
擦り減らすだけの夜の中で

他に何も要らなかった
奪えるなら それだけで
夏の夜明け 突き抜けた 風穴メモリー
他に何も知らなかった
繋がるなら それだけで
時を止めてあげたかった あの日…

瞳を閉じれば 甦って来る
真夏の夜明け
瞳を閉じれば 甦って来る
あの日の夜明け

You're only Lonely
I'm only Lonely
You need so Memory
Don't know why?



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