もうひとりのわたし|歌詞 ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)

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もうひとりのわたし ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)
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「もうひとりのわたし」歌詞


歌手:

ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)

作詞:只野菜摘
作曲:太田美知彦
きみにも多分 泣きたい日があるでしょう
信じるものに 試される日がある
モウデキナイと 立ちすくんだ心に
ゲンキダシテと 言う、もうひとりの私

人ごみのなか 迷子になりたかった
制御できない気持ちに 誰もぶつからないで
反省しても後悔はしたくない
折れそうになることを知ってても

沈む太陽 長くなる影
憧れを追いかけていた

真夏のように 眩しい光だった
とても綺麗で 壊れそうに見えた
負けず嫌いを 励ましてくれるため
イジワルさえも言う、もうひとりの私

大切なとき 彷徨ってみたくなる
愛していても言葉は まだ素直になれない
ガラスの向こう 振りむいたその人の
蒼ざめた眼は 私に似ていた

回転ドアがまわる数だけ
偶然と運命がある

子供のように 眩しい瞳だった
すごく綺麗で 壊れそうに見えた
アタラシイモノ たくさん感じるため
私のことを 裏切る私でいたい

きみにも多分 泣きたい日があるでしょう
信じるものに 試される日がある
モウデキナイと 立ちすくんだ心に
ゲンキダシテと 言う、もうひとりの私



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