いばらのみち / 椿屋四重奏 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 椿屋四重奏 > いばらのみち

いばらのみち / 椿屋四重奏
amazon検索

いばらのみち 歌詞

歌手:椿屋四重奏
作詞:中田裕二・松井五郎
作曲:中田裕二

愛なんか知らないよ
夢だって捨てたんだ
それよりも欲しいものを
この手で掴み取るだけさ

笑いたい奴には
笑わせておけばいい
いつかきっと跪いて
間に合わせの愛を乞うのさ

抱いて欲しいのに
壊れてしまうなら
罪も痛みも 受け止めるよ
誰のためでもなく

いばらのみちだって
味方はつけないよ
涙から 生まれ変わった
かわいそうな わたしさよなら

火の玉飛び交って
夢中で切り抜け
焼け野原 とても綺麗で
しばらくひとり眺めていた

何故か胸が痛くなる
どうしよう どうしよう
こころ 苦しい
なんだか なんだか
孤独が無性に
せまって せまって
うなされるけど
灰に咲く 花のように
何度も目覚めて

だましだまされ
この世があるなら
決して消せない 傷痕さえ
誰のものでもない

いばらのみちだって
助けは呼ばないよ
涙から 生まれ変わった
かわいそうな わたしさよなら

どこまでも 生まれ変わって
かわいそうな わたしさよなら

ドラマ「娼婦と淑女」主題歌
アルバム「孤独のカンパネラを鳴らせ」収録曲


椿屋四重奏の人気ランキング

椿屋四重奏の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.