肩越しの空|歌詞 eufonius

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肩越しの空 eufonius
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「肩越しの空」歌詞


[よみ:かたごしのそら]
歌手:

eufonius

作詞:riya
作曲:菊地創
手 開いて
心が羽ばたくように
かざしたら
何でも見えてきそう

ぐっと一つ
大きく背伸びをしたら
踏み出そう
まだ長い道の途中

もうどれだけ
悲しい事があっても
あの日の言葉があれば
飛べるの

この肩越しに見た空を
忘れないでいて
どこまでも澄んで綺麗な
あなたの夢が呼んでる

ここからずっと 今より遠く
もっと高い場所へ
あなたが行くのを信じてるから

目 開いて
瞬き 繰り返したら
新しい未来 見えてきそう

ふと一つ
面影思い起こせば
冷たい空気さえ
気にならない

そう あれ程
閉ざしていた時間に
あなたに出逢えて
サヨナラ言えた

この肩越しに吹く風が
優しく包んで
あなたの背中を押すから
いつでも前を見ていて

小さいけど 儚いけれど
側にいれなくても
想いのカケラを届けたいから

煌めきの中
この肩越しに映るのは
懐かしい景色
まだ知らなかった気持ちを
たくさん教えてくれた

一緒に見た空を
忘れないでいて
どこまでも澄んで綺麗な
あなたの夢が呼んでる

ここからずっと 今より遠く
もっと高い場所へ
あなたが行くのを信じてるから

アルバム「〜Nostalgic Arietta〜」収録曲



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