まばゆい星の光 夜毎背負う闇を知って
互いを示すが故 対すれど対をなして
歩いていく 暗がりでつまずいたって 朝は巡るから
照らしていく 抱えこむ弱さだって 今度は見つけるから
流るる風を受けて 人をつなぐは愛と知った
ここから長きに渡り語る詩を 名も知れぬ君に詠んでる
歩いていく 暗がりでつまずいたって 朝はもうすぐ巡るから
照らしていく 抱えこむ弱さだって 今度は見つけるから
知らぬは我が心 知れば我が心
不確かな言葉に耳を傾けて
世代をどこまでもつなぐ 詩をとりとめもなく
歌っている ほら 見えるだろう
知らぬは我が心…