ストリートミュージシャン|歌詞 suzumoku

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「ストリートミュージシャン」歌詞


[よみ:すとりーとみゅーじしゃん]
歌手:

suzumoku

作詞:suzumoku
作曲:suzumoku
足踏みしてとるリズム 掻き鳴らして擦り減るピック
両手にはにじむ汗 錆び付いたストリング
遠ざかってゆく西日 背中に感じながら放つ
僕らの歌声が 街に響き渡る

口には出せない無数の思いに
誰もが苦しめられて 矛先を探している

笑われて罵られても目を伏せて 忘れようとしてる自分が悔しくて
何を得られるとも知らず僕らは 気が付けば路上に立っていた

紙とペンを手放さずに ひらめいた途端に
まるでパズルを組むように 言葉を書きなぐった
五線譜なんか要らないんだ 綴られた思いの上に
コードをふるだけで メロディーは生まれた

ふと立ち止まるあなたの瞳から
落ちる涙の理由を僕らは知りたくなる

胸に秘めた辛い過去も 悲しみも 忘れられないままの自分が虚しくて
宛てがわれた部屋の外で僕らは 気が付けばギターを持っていた

笑われて罵られても目を開けて 仕返しのつもりで歌に変えてやるさ
胸に秘めた辛い過去も 悲しみも 拭い切れないのなら歌い飛ばすまでさ
異端者を拒む世界で僕らは
気が付けば路上に立っていた ギターを持っていた 歌をうたっていた

アルバム「素晴らしい世界」収録曲



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