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幸せは始まっていたのに|財津和夫 歌詞

幸せは始まっていたのに 財津和夫
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「幸せは始まっていたのに」歌詞


[よみ:しあわせははじまっていたのに]
歌手:財津和夫 作詞:財津和夫
作曲:財津和夫
アルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
やさしくつないだ 手のひらに
ふたりだけの 何かがあった
あの時 ボクら 同じ何かを
握りしめてたよね

風の中で 見つめあった
でもいつもと どこか違った
あの時 ボクら 同じ何かを
きっと 見ていたよね

幸せの意味を 初めて知ったんだ
悲しい歌を 歌ってるよ
あの日の 何かが 何かが...

短い人生で 求め合えた
ほんの一瞬の 輝きでも
胸に焼きついた 真実は
明日へ 運ばなきゃ

永遠の意味が わかった気がしたよ
悲しい歌を 歌ってるよ
あの日の 何かが 何かが...

今日もボクに 叫んでる
胸の奥で 叫んでる
暖かい昼下がりのそばで
ふたりに生まれた 何かが 何かが...

やさしくつないだ 手のひらに
ふたりだけの 何かがあった
あの時 ボクら 同じ何かを
握りしめてたよね


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