冬のリヴィエラ / 森進一 歌詞

ホーム > 森進一 > 冬のリヴィエラ



冬のリヴィエラ 歌詞


[よみ:ふゆのりぶぃえら]
歌手:森進一 作詞:松本隆
作曲:大瀧詠一
彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ
今ならホテルで寝ているはずさ
泣いたら窓辺のラジオをつけて
陽気な唄でも聞かせてやれよ

アメリカの貨物船が
桟橋で待ってるよ

冬のリヴィエラ 男って奴は
港を出てゆく船のようだね
哀しければ 哀しいほど
黙りこむもんだね

彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ
別れの気配をちゃんと読んでて
上手にかくした旅行鞄に
外した指輪と酒の小壜さ

やさしさが霧のように
シュロの樹を濡らしてる

冬のリヴィエラ 人生って奴は
思い通りにならないものさ
愛しければ 愛しいほど
背中合わせになる

皮のコートのボタンひとつ
とれかけてサマにならない

冬のリヴィエラ 男って奴は
港を出てゆく船のようだね
哀しければ 哀しいほど
黙りこむもんだね



森進一の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

森進一の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.