あたしのスナイパー|キノコホテル 歌詞

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「あたしのスナイパー」歌詞


[よみ:あたしのすないぱー]
歌手:

キノコホテル

作詞:マリアンヌ東雲
作曲:マリアンヌ東雲
悪魔のようなあんたのこと 恨んだりもしたけど
仔猫のように震えていた あの娘も大人になったわ
時は流れてネオンの街角で

グラスの酒を飲み干して 少し物憂げに見つめて
握り返した手のうちには 無表情な殺意だけ
なのにあんたは気付いちゃいない

「秘密だよ」と耳打ちして 繰り返すは過ちと裁きの宴
爪を立ててせがんでいる 背中ごしに覗く凶器隠したままの

スナイパー 今夜だけはあんたのもの
いずれ死にゆく運命(さだめ)よ
スナイパー 愛さないで 狂っちゃ駄目
あんたを殺るのはあたし

アルバム「マリアンヌの憂鬱」収録曲
アルバム「プレイガール大魔境」収録曲



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あたしのスナイパーの一言メモ

ネオンの街角で復讐の機会をうかがいながら、冷徹な殺意を秘めて微笑むスナイパーのような緊迫感に圧倒されました。かつての弱さを脱ぎ捨て、裁きの宴へと誘う妖艶な強さが、グラスに注がれたお酒のように危険な香りを放っています。過ちを繰り返す相手を自らの手で終わらせようとする覚悟が、夜の闇に鋭く光っていました。
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