低迷宮の月|藍坊主 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 藍坊主 > 低迷宮の月


低迷宮の月 藍坊主
amazon検索

「低迷宮の月」歌詞


[よみ:ていめいきゅうのつき]
歌手:藍坊主 作詞:藤森真一
作曲:藤森真一
低迷宮の月が揺れる、錆びた水面に浮かんでる
波が立つたび、消えそうだよ、どうせ、私は偽者さ

銀の釣り針、垂らしてほしい、そして空へ、連れてってほしい

低迷宮の月は見る、夜空に光る月を
何万キロ進んだのなら、本物になれるのだろうと

低迷宮の月は、僕には無理だよと、海鳥の道筋を、優しく照らしました。

通り過ぎる魚の群、その度、驚きゆらゆらり
これを気の小ささとするか、鋭い感受性とするか

諦めに似た、始まりだよ、今を受け入れ、明日が生まれる

低迷宮の月は見る、初めて自分の姿を
そしたら気付きました、自分だって本物なことに

低迷宮の月は、たくさんの海鳥が、ハネを休める場所に、なって笑いました。

アルバム「ミズカネ」収録曲



閲覧履歴

藍坊主
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.