ひとつだけ|歌詞 鴉取駿(岡野浩介)

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「ひとつだけ」歌詞


歌手:

鴉取駿(岡野浩介)

作詞:生田真心
作曲:木谷雅
流れる景色刻んで 抜け出す街見下ろして
色とりどりに 溢れたノイズ
重ねた日々は巡って 出会いは奇跡になって
続いてゆくよ 痛みも連れて

ありのままで居るって ちょっと勇気が居るんだって
飛ばない記憶で 当たり前の今を過ごしてきた
ひとりきり

ほら風が吹いて空見上げた
睫毛に触れて散った花びら
両手を伸ばして 掴んだ想いも
上手く言えなくてただ見つめた
君の涙を止める指先
溢れたキモチは胸に秘めたまま
たったひとつ

流れる雲目で追って 無心で歩いてたんだ
こんな時間も 大切な今日も

求めないでいるって ちょっと勇気がいるんだって
飛べない記憶で 本当の自分を探してた
ひとりきり

ほら雨は止んでヒカリ差した
いつしかココロに咲くひとひら
君が笑うから 優しい歩幅で
上手く言えなくて振り返れば
そこにある確かな温もりに
溢れたキモチは胸に秘めたまま
たったひとつ

ほら風が吹いて空見上げた
睫毛に触れて散った花びら
両手を伸ばして 掴んだ想いも
上手く言えなくてただ見つめた
君の涙を止める指先
溢れたキモチは胸に秘めたまま
たったひとつ



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