千年紀の朝 feat.吉田美奈子 / 冨田ラボ 歌詞

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千年紀の朝 feat.吉田美奈子 歌詞


[よみ:せんねんきのあさふぃーちゃりんぐよしだみなこ]
歌手:冨田ラボ
作詞:吉田美奈子
作曲:冨田恵一

午前4時の路地燻る闇のブルー
憂鬱を引きずる人が踞る

幾重もの列で客を待つタクシーの
ラジオから聴こえているのは
"COME SUNDAY"

ミレニアムを疾うに過ぎ
叶った願いはあるのかな?
救いの時代ならば尚更
奇跡も起こせる筈と信じていた

裏通りにはまだムスクを身に纏う
女にミュールの音が響いている
時を刻むリズムで

平和と安息をすべての者にと
神に乞うあのメロディーが
胸に繰り返し流れては
消えて行く夜明け

未来への道が落書きだらけでも
目映い程陽光の差す朝は来る
千年紀の街を照らす朝が来る

アルバム「Shipahead」収録曲


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