そうだよ
君の言葉は いつだってたからもの
何度も届いているよ
ひかりとエナジー
いま会えないけれど ぼくは元気でいるよ
だから いま会えないけれど
君も元気でいるといいな
聞かせて きのう見た夢 隣の犬の話
教えて 僕の知らない 君の見てる世界
いま会いたいけれど 会えない愛する人の声を
いまあと少しだけ 目を閉じて聞いてたいんだ
おはよう 君の街では いちにちが始まる
おやすみ 僕の街には いちばん星が
幾億光年も遠くの空から君にキスを
幾億光年を飛び越えて 届きますように
いま会えないけれど ぼくは元気でいるよ
だから いま会えないけれど
君も元気でいるといいな
[ Romaji ]
遠く離れた場所にいても、お互いの無事を祈り、心を通わせようとする慈愛に満ちた交流に胸が熱くなりました。日常の些細な出来事を分かち合いたいと願う切実な想いが、光とエナジーとなって宇宙を旅しています。幾億光年という途方もない距離を飛び越えて、キスの代わりに届くエールが、孤独な夜を温かく照らしてくれました。いつか再会できる日を信じて、目を閉じて相手の声に耳を澄ませる静謐な時間が、二人の絆をより深く結んでいます。